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関連活動

ミャンマーの水環境視察

 本協議会の会員の皆様の水ビジネスの国際化に向けた支援の一環として、今後成長が見込まれるミャンマーを視察しました。本視察は平成24年11月4日から7日に、山本和夫団長(一般財団法人造水促進センター理事長、東京大学教授)の下、民間12社、自治体等、総計20名が視察を行いました。本協議会のメンバーからも多数の参加していただき、長崎大学からは宮川准教授が参加しました。ヤンゴン市浄水場の見学を始め、ミャンマーの国務副大臣ティワラ議長を始め、ミャンマー政府機関や地方政府の要職の方々と、水環境技術交流会を開催し、様々な意見交換、情報交換を行い、今後の同国での水環境ビジネスのための土台となる情報を収集できました。
長期インターンシップ
 長崎大学「日中韓の大学間連携による水環境技術者育成」事業に置きましては、平成23〜26年度におきまして、民間企業他、自治体および公的機関で、中国、韓国の留学生がインターンシップを行い、様々な現場で実際の水環境技術や水ビジネスを体験することができました。大学では学ぶことの出来ない多くのことを学ぶことができたと、多くの留学生が感謝しております。
インターンシップ先の企業に就職できた学生もおります。また帰国した留学生にとっても、それぞれの進路は異なりますが、今後の飛躍に役立つものと期待しております。ご協力を頂きました皆様には厚く御礼申し上げます。

日本膜学会主催 膜学実験法講習会
 平成23〜25年度の本講習会に長崎大学の日中韓事業の留学生が参加しております。
平成23年度は、11月24日と25日に長崎大学で出張講習会を実施し、5名の留学生が参加しました。また、平成24年度は工学院大学の八王子キャンパスで10月25日、26日に行われた講習会に、4名の留学生が参加しました。平成25年度も、工学院大学で11月28日、29日に開催され4名の留学生が参加しました。
以下、日本膜学会様の御好意により、膜(Membrane) 誌 第37巻に掲載されました記事を転載させて頂いております。

第37巻掲載記事はこちら

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